青天の霹靂

日本サッカー協会の英断か迷走?

日本に大和魂がまだ現実として残っていた頃から、ノルウェー戦
最近では南アフリカ大会W杯のデンマーク戦etc…….
日本人の敏捷性が優位に働きます。

ヨーロッパ遠征

ベルギー戦はいつの時代でも、どの選手、監督が
起用されても試合内容は
満足できるものになるでしょう。
つまり参考にならない。

ハリルホジッチ監督の選手選考

極めて現実的な選考ですね、倉田選手は
頑張っているのは伝わって来ますけれど
柴崎、香川までのレベルアップは……
守備的にいくなら井手口と山口蛍でしょう。

長谷部をアンカーで中盤の守りを固める
つもりなのはオーストラリア戦でうまく
指示をボランチに出して0点に抑えたから
ですがオーストラリアが現実的な戦術を
放棄したので誰がアンカーをしても
同じ結果だと思います。

遠藤選手を選考するなら今野泰幸が妥当性
がありますね、おそらく遠藤をテストする
つもりですがブラジル戦を基に判断して欲しい。

監督の選手選考は言葉と一致しないです、
前線からの守りを重視するなら右サイドは
フォーメーションによりますが岡崎です。
これ程、選手を変更して競争社会を取るのは
日本には適応しません

選手選考ではなく監督の更迭

内容によって日本サッカー協会の判断
を求めたいですね、監督は対戦チームの
戦術を基に選手選考をしたのですが
選手にとってW杯の最後の選考として
捉えています、対戦チームをどれ程
スカウティングしても最後は個人の能力です。
監督の人物は悪くはないですがアーティスト
ではなくリアリストを監督に
日本サッカー協会は選択して欲しいです。

大監督、故郷に錦を飾る

ずる賢さ、悪知恵が日本代表には足りないと
よく外国人関係者から耳にしますが、
もし身に付けて披露する事があれば、
サポーターからブーイングが起きます。
オフザボールの時の動きは攻撃陣に限れば
遜色ないですがディフェンス陣は何をしても
現在のメンバーでは………

ブラジル戦のシステムはアンカーを置くでしょう、
以前に長谷部を中心にと….まさか召集するとは
狙い撃ちされるでしょう、シャレで書いただけです、
どれだけディフェンシブなシステムをひいても無駄です、
オリンピックで起きたことは二度ないでしょう、
攻めに攻めるしかないですね。ハイブリッド型は選択されないですね。
「4-1-4-1」のフォーメーションでしょう。

怒濤の先制攻撃

長澤がインサイドハーフで違いを見せてくれる
でしょうが、2点先制攻撃で優位に立つには
ピースが足りない、大監督の思考回路は凡人には
理解できませんがロシアワールドカップ本線では
アンカーをおく「4-1-4-1」のフォーメーションで
構わないですが、

日本代表が勝利するには攻撃的なメンバーを
配置するしかなく、アンカーには
ビルドアップの出来る、井手口陽介、
インサイドハーフは香川と柴崎がいいですね。

大監督のテストは的外れです、ブラジル戦終了後、
歩いて帰れる自宅でクラシックでも聴いてください、

ベルギー戦は手倉森監督でお願いします。
大監督は日本人のメンタリティに相性が合わない。
勝ったら勝ちではなくプロセツも大切だから

 

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