CL QF リバプール VS マンC

 

CL QF リバプール 3 VS 0 マンC 1st leg

CL QF リバプール VS マンC 1st leg

リバプール 3 VS 0 マンC 1st leg
リバプールの怒濤の先制攻撃が炸裂。

リバプール 3 VS 0 マンC
フォーメーション
マンC 「4-2-3-1」 リバプール 「4-3-3」
マンC ラヒーム・スターリングではなく、ビルドアップのために
イルカイ・ギュンドガンが先発メンバー。

ケヴィン・デ・ブライネ、フェルナンジーニョのダブルボランチ
トップ下 ダビド・シルバ
これで、正三角形になり、逆三角形のリバプールに
マンマークする事が出来ますね。

低い位置にニコラス・オタメンディ、
デ・ブライネが中に入ってアンカーの形。

ビルドアップ カイル・ウォーカーが上がり、
アイメリック・ラポルトが残り、
ヴァンサン・コンパニー、ニコラス・オタメンディ、
3バック
プレスがかからないように3バックの隙間に、
デ・ブライネ、フェルナンジーニョがケアしています。
「4-2-3-1」「4-4-2」のシステム。

リバプールの前線からのハイプレスを掛けてきたとき、
ギュンドガンが右から中に入って来て、フリーになり、
右サイドに集中したときに、空いた左のザネに、
サイドチェンジ。
マンC、上々の立ち上がり。

ペップの天敵

12分 リバプールがザネのミスパスからカウンター。

ゲームの流れを決める
不可解な判定ですね。

この直後、ロベルト・フィルミノからサラーの得点。
一気に、リバプールにゲームの流れが向く。
明らかに、不可解な判定ですね。

勝敗の行方がこのような演出で決まるとは……
残念ですね。

2点目 ウォーカーが逆をつかれ、ジェームス・ミルナーの
攻守の切り替えの早さから、キック精度の高いオックスレイド=チェンバレンが
ミドルシュートを豪快に決める。

このとき、ヴァンサン・コンパニーの寄せが甘く、
GKエデルソン、逆コースを切るだけで良いところを
ノーチャンス。

ジェームス・ミルナーがマンマークを外して、
外側から崩していきます。
サラーに対してラポルテでは対応仕切れていないですね。

オタメンディが無理をしてボールを運ぶが、
カットされて、ラポルテはサラーの利き足をわざわざ、
使ってもらう位置取りで絶妙のクロスを上げるが、
本当にここしかないところのボールをマネの
ヘディングシュートが炸裂。
3点目ですね。

サラーの絶妙のクロスから
マネのヘディングシュート

この絶妙のクロスはウォーカー、フェルナンジーニョ、コンパニーの
ほとんど隙間のないところに正確な神業ですね。
リバプールがマンCの個人のミスをついて必ず決めきる。

マンCの攻撃、右のウイングを犠牲にした事が裏目にででいましたね。
アタッカーの枚数が不足しているので、デ・ブライネのパスのだしどころが
少なすぎます。

後半、マンC 「4-1-2-3」デ・ブライネが右のウイング。
調子の良いスターリングをなぜ使わないでいるのか?
リバプールのヘンダーソンがマンCのフェルナンジーニョに
マンマーク気味。

それまで、右ウイングがいなくて右サイドのいろんなタスクが
ウォーカーに任されていた分戻りが遅くなり、そこをマネが
つくシーンが結構、有りましたね。

50分 サラーがアクシデントによりワイナルドゥムに交代。
右ワイド オックスレイド=チェンバレン

マンC ホットライン、フェルナンジーニョからザネ。
蓄積疲労なのか、ザネのクロス、シュートが再三に正確精を欠きます。
唯、マンCの攻め手が余り他にないので力みがザネには、
あったような気がします。

56分 交代者 ギュンドガン→スターリング
遅くとも、後半開始に交代ですね。
ギュンドガンのプライドを考えたのかな。
ウォーカーが下がり気味で4バック。

この時間帯ぐらいから、リバプールのゲーゲンプレスが機能しなく
なり始める。

グアルディオラの戦術はサイドの幅を取る。
ザネ、ダビド・シルバの折り返し、
ガブリエル・ジェズスが囮になり、スペースを作るが、
誰も飛び込まない。
ガブリエル・ジェズスは典型的なファルソ9ですね。

ちなみに、このゲームでのガブリエル・ジェズスの
ボールタッチは13回しかないですね。
あれだけマークされると機能しないながら、
アクロバチックなシュートをしますが、
シュートコースが消されて、手の施しようがなかったですね。

交代者 フィルミノ→ソランケ
リバプール 中を締めてスペースをマンCに与えない。

マンCのサイドからクロス
リバプール ファン・ダイク、デヤン・ロヴレンがはじき出す。
ガブリエル・ジェズスの空けたスペースに
ウイングがダイナゴルランをしてもよかったですね。
ダビド・シルバの内からの飛び出しだけでは、
状況を一変させれないですね。

カウンターが怖いのは理解しますが、
マンC もう一枚、攻撃に必要ですね。
ガブリエル・ジェズスは囮になるしか方法はないですね。

後半、リバプールはシュートは0本ですね。
フィルミノ、サラーもいなくなり、
自陣で中央を締めてスペースを与えないだけですね。
グアルディオラ に修正案はなかったですね。

グアルディオラの監督の成績は引き分けを除外すると、
平均、10勝1敗ですね。
しかし、負け越してているのはユルゲン・クロップだけですね。
相性が良くないですね。
グアルディオラを世界最高峰の監督にしている要因は、
修正能力ですが、全く発揮されないのは
なぜだか理解できないですね<

[CL準々決勝2ndleg]マンチェスターシティVSリバプール

マンC 1 VS 2 リバプール

2017/2018 CL QF  マンC VS リバプール

マンC 1 VS 2 リバプール 2nd leg
不可解な判定によりマンC 敗退

マンC 1 VS 2 リバプール
フォーメーション マンC 「3-4-3」「3-2-2-2-1」
リバプール 「4-3-3」

トップ下 スターリング
3バックが3トップにつくので。
両ウイング ザネ、ベルナルド・シウバが
サイドバックも兼ねる。
低い位置からのビルドアップ。

ウォーカー → デ・ブライネ → ベルナルド・シウバ
ラポルト → ザネ → ダビド・シルバ
この二つの縦のラインが見事に機能しました。
ジェズス、スターリングも加わって波状攻撃。

ペップはリバプールがハイプレスを
かけれない状況を作り出す戦術が成功しましたね、
1st legをの采配ミス から見事に修正能力を発揮しました。

ペップの敵は、レフェリー

2分 フェルナンジーニョ → スターリング → ジェズス
1点目ですね。
良い時間帯の得点ですね。

前半は一方的なマンCのペースですね。
リバプールはファールでしかマンCの
怒濤の先制攻撃を止めれません。

リバプールがハンドの反則をペナルティーエリア内で
しましたが、何故かレフェリーは笛を吹かない。

リバプールのハンド
何故かレフェリーは笛を吹かない。

32分 ペナルティーエリア内でリバプールのディフェンスが
スターリングにフォールディングを犯しますが、
レフェリーは流しました。

リバプール ペナルティーエリア内での反則。
レフェリーは流す

33分 リバプールがペナルティーエリア内でまたハンドの反則
レフェリーは無視。

もう一つリバプールはペナルティーエリア内でまたもや
ハンド。レフェリーはどこ吹く風。

42分 ザネの得点が不可解な取り消し。
ビデオ判定が必要ですね。
オンサイドですね

前半終了後に、マンCは選手の数人がレフェリーに
抗議しているところに、ペップが止めに入り、監督も
一言二言、レフェリーに注意した。

その結果、ペップは退席処分。
これで、ゲームは終わりも同然ですね。

前半、ルール通りなら、6-0でマンCですね。

昨シーズン、CL ベスト16でマンCはレフェリングミスにより
モナコに敗退しました。
今シーズンも同じくですね。
しかも、レフェリーは同じ人物。

マンCがスクデットを獲得しては困る
大きな力が働いているのでしょうか?

レアルマドリード、バルセロナに勝てるチームは
マンCだと考えていただけに、
二季に渡り、レフェリングミスによる敗退は
アンフェアとしか言葉が浮かびません。

レフェリーにレッドカード


 

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