レアルマドリード VS ドルトムント

チャンピオンズリーグ

2017年12月06日に行なわれた「UEFAチャンピオンズリーグ 2017-18」グループステージ第6節 レアルマドリード 3 VS 2 ドルトムント

レアルマドリード「4-3-3」ドルトムント 「3-4-3」

卓越したセンス、香川真司

香川真司は左ウイングに入る、香川はディフェンスの時
ハーフ陣の作るラインにカバーリングしながら左ウイングで
自陣守備位置に入るが、
レアルの左ワイド、クリスティアーノ・ロナウド
の能力に8分、12分、に早くも2点先制される、ロナウドの膝下の
振り抜きの早さを防ぐ方法はリーガで証明されているのですが、
監督を含めスタッフ全員のレポーティング不足とドルトムントが不調
であることですね、ここからドルトムントが各々の質の高さを
見せ始める、16分プリシッチからの縦パスにスペースに入った香川の
シュートはキーパーに防がれる。攻撃の時は香川はワントップの左シャドー
に入り瞬間的にトップ下の位置で決定的なパス、シュートにつなげ始める。
28分中央から左ウイングにパスを供給し、左ウイングがフリーの状態で
クロスを上げるが、決め切れなっかたがここからドルトムントの反撃が
はじまる。但し、香川がボールをロスすれば一発カウンターされるのはかなり
高い、つまりスーパーハイリスクの危険が伴うので、トップ下に入るときは
瞬間移動でお願いしたい。

一人二役

49分、オーバメヤンの飛び抜けた決定力で1点を返す、オーバメヤンは
優れたスピード、得点する能力がある人は例外の範疇に入れましょう。
シャヒンのクリエイティブなパス、プリシッチのスピードによる突破力、
ラストパス、香川のバイタルエリアに入った時のワクワク感が自然と湧き上がりますが、
彼らは攻撃、守備と一人二役の役割を高いレベルでこなしていました、キーパーからの縦パス1本でオーバメヤンがシュートまで持って行きました、つまり一人二役の能力がないと数的優位を作り出せない、現代サッカーの潮流はこの数的優位が
勝敗の行方を左右します

香川真司

香川のほぼアシストでオーバメヤンのこのゲームでの2得点目を決めた、
香川はリーグ戦、シャドーではなくインサイドハーフのポジションだけれど
60分ぐらいで調子が良くても交代させられます、監督の判断は60分でエネルギー
がなくなると思われています。

監督は更迭されました、遅すぎます。8戦も勝利していませんし、それにかなり
優秀なスカウトを引き抜かれました、今のままでも香川を必要としているチーム
はかなりあります、決断する時は遅いくらいです。

レアル1点リードで香川がバイタルエリアに入り対戦相手を抜ききり流し込むだけの
決定期を迎えましたが体幹が流れてしまい、無情にもふかしてしまいバーの遙か上に
ボールは…..。

これはリーグ戦でフル出場していないからです。
チームを去る時期ですね。リーグ戦で守備の時に香川がバックラインまで下がって
いてはチームが機能する理由が見当たりません。

いきなり得点するには無理がありますね。
香川自身が焦りをなくし、代表に選ばれない恐怖を消し去り、フル出場できる
チームに移籍して90分間、一人二役の役割いや一人三役の役割こなせる持続力、
瞬発力、敏捷性を作り出して欲しいですね。

香川の適性は左シャドーとして対戦相手の裏のスペースを取り、決定力を高めることとバイタルエリアでここでも同じくシュート力、単純明快に得点する能力ですね、
攻撃の能力をより一層、高めるには移籍ですね。

インサイドハーフとしては瞬間移動するぐらいの感覚で、トップ下でラストパスか得点することボランチの感覚をできうる限りでいいから横に置いといて、守備から攻撃に移る時縦パス1本でいければいいのですが、サイドにボールを出してサイドからクロスをあげる役割ですね。

フィジカルも強くなっていますし、日本代表では一番の才能、つまり天賦の才能を使い切って欲しいですね。


 

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