レアルマドリード VS パリサンジェルマン 1st leg

 

レアルマドリードの3連覇達成なるか

レアルマドリード VS パリサンジェルマン フォーメーション

レアルマドリード VS パリサンジェルマン フォーメーション

レアルマドリード 3 VS 1 パリサンジェルマン 1st leg

レアル 「4-3-3」または「4-3-1-2」イスコが変幻自在に動く。
psgは「4-1-2-3」
先発メンバー ベイルではなくイスコを起用したのは、
レアルの2トップ ベンゼマ、ロナウドがパリサンジェルマンのCB
キンペンベ、マルキーニョスに付く、
レアルのインサイドハーフ クロース、モドリッチがパリサンジェルマンの
インサイドハーフ ヴェッラッティ、ラビオに付き、
イスコはパリサンジェルマンのアンカージョバニ・ロ・セルソをマーク、
ボールが無い時は、2CBに1SBを残してカゼミーロも残す。

このシステムはイスコのディフェンスにおける貢献があって
初めて成り立つシステム。
イスコはサイドに行くと 「4-3-3」
守備の時、カゼミーロの横に行き 「4-4-2」
クロース、モドリッチ、カゼミーロのもどりが遅れると
イスコがいることで数的優位を作り出せる。
レアルはキックオフから前線からのハイプレスが効いて、
度々、チャンスが生まれるがゴールをゲットできない。

魔法使いジダン

イスコがドリブルする事で二人マークが付き数的優位を
生み出す。
23分 イスコはそれまでパリサンジェルマンにボールを
持たされる観は否めませんでしたが、バイタルエリアで
ファールを受ける。

FK ロナウド 20m弱の距離、左隅を狙ったが外れる。
27分 マルセロのアーリークロスからロナウドが
GKアレオラと1対1
GKアレオラが顔面ブロックで防ぐ、
アレオラが少しハンサムになりました。

イスコがボールをキープしているのですが
ラストパスが出せない。
これだけディフェンスの負担が多いと仕方ないですね、
走行距離が尋常ではなかったので。

パリサンジェルマン
後ろから繋ぐ時に、最も大切なことは
ポストプレーですが極端に少ない、
前を向いてボールを受けない印象ですね。
ネイマール、ムバッペの戻りが遅いと、
サイドバックがつり出され空いたスペースを使う。

14分 ネイマール腕でトラップするがレフェリーは、
笛を吹かない。

ネイマールのハンド

17分 ネイマールの下段回し蹴りでイエローカード

ネイマールの下段回し蹴り

32分 右からのクロスを空間認識力の高いネイマールが、
よく走り込んできたアドリアン・ラビオに後ろにパス、
先制点を敵地ベルナベウでゲット!!
8万人を超えるマドリニスタを沈黙させる。
ネイマールは背中に目が付いているのかな。

37分 ペナルティーエリア内でネイマールが4人を引きつけ
カバーニがシュートを打つがカゼミーロが足先に当てて難を逃れる。
ギリギリのせめぎ合いが続く。

勝負事にIFはないですけどカゼミーロの足がもう少し短ければ、
ゲームの行方は分からなかったですね。
決めるべき時に決めきらないと流れが相手チームに
風向きを変えます。

しかしながら、三連覇を目指すレアルがここから、底力を
発揮します。

レアル マルキーニョス、キンペンベの前のエリアを使えない。
ベンゼマの動き出しが足りないために、楔になることとがなく、
味方の上がりを待つシーンがない。

43分 ベンゼマが入りジョバニ・ロ・セルソのポジショニングミス
の為、サイドからクロースの仕掛けによってPKを得る。

ロナウドが左隅に決めて同点に追いつく。
前半でイーブンにしたのは重要ですね。

ウナイ・エメリの交代要員

後半戦 マドリニスタの待望の先発イスコがCBとSBの間に入り始める。
ベンゼマのポストプレーが増える。

ジダンの号令で前線からのハイプレスを仕掛ける様にしても、
笛吹けども選手踊らず。

この時間帯、後半開始から30分間ほど、パリサンジェルマンの
優勢な時間帯が続く、
パリサンジェルマン 深い位置に入り、クロスをいれる。
しかし、シュートが決まらない、
セルジオ・ラモスが足先で止める、
ブロックを突破するのはドリブルですが、
逆にひとつの手段として、ネイマールを止めるためには、
ファールしかないですね。

パリサンジェルマン 追加点の気配が漂い始めますが、
決まらなかった事が後々、響いてきます。

65分 ベイル対策、つまりクロスが入ってきたときのためエメリ監督の交代要員としてカバーニに変えてムニエを入れる。
カバーニの交代は理解不能。
守備のことを考えれば……..
ムニエは得点する能力に非凡ですが、守備が軽すぎます、
右サイドバック ダニエウ・アウヴェスの方がいいのじゃないかな。
ダニエウ・アウヴェスが右ウイング、
ムニエが右インサイドハーフで機能しますね。
交代するにしてもチアゴ・シウヴァですね。
ネイマールがサイドを使うためにドラクスラー、
しかしここは左利きのアンヘル・ディ・マリア

この交代が勝敗の行方を決定づけます、
エメリ監督は謎の交代ですね、
2nd legに向けての深い意味があるかのように思えますね。
エメリ監督の人智の及ばない作戦かもしれません。

交代者
レアル
68分 ベンゼマ⇒ベイル
79分 カゼミーロ⇒バスケス
イスコ⇒アセンシオ

PSG
65分 カバーニ⇒ムニエ
84分 ロセルソ⇒ドラクスラー

ムニエを投入

レアル アセンシオ、バスケス、クロース、モドリッチ
中盤を4人で並んでラインを形成。
アンカー カゼミーロ 右インサイドハーフバスケス
左インサイドハーフ アセンシオ
レアル ディフェンスの修正点をはかる、
バスケスが入り裏にボールが通る。

レアル 右SBムニエを狙い打ち

82分 アセンシオのクロスをpsgのGKアレオラがギリギリのところではじく。
ここで、ゴール前に詰めていたロナウドが膝でゴール。
ロナウドが触っていなければ、マルキーニョスがクリアしていたでしょう。

86分 またもや左サイドから、。
パリサンジェルマンのSBとCBの隙間を
イスコがずっと狙っていたスペースを今度はマルセロがつく。
ムニエを引っ張り出すアセンシオの動きから、
マルセロとアセンシオのリターンから
マルセロのシュートが炸裂。

ジダン、慎ましく喜ぶ。
これで白黒つきました、
2nd leg パルク・デ・フランス パリサンジェルマン 2-0 ならばpsgの勝ち上がりですが、
まだまだ予断を許しません。
ジダンの采配が冴えに冴えていましたね。
魔法使いジダン!!


 

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