残り福

 

 

FIFAランキング

日本サッカー協会に疑問に思う事は、日本代表の初戦に開始時間が
繰り上がった事、気候的に問題点はないが、自然の流れに反する事
をすれば、運気の流れに悪循環をおこしかねない。

サッカーは
お金が付いて回るけれど、視聴率が大切なのも理解していますが、
日本サッカー協会は電波会社ではないのです。アジア予選の
イラク戦の様な事を繰り返せば選手の命に影響を及ぼしかねない,
ガバナンスの強化必要としていますね、第二次世界大戦
の頃と組織の構造に変化はまったくないですね。

 

ブラジルW杯からFIFAランキングをあげるために強豪国と試合
を沢山することによってランクをあげる事もしないではいつまでたっても
日本代表はW杯本戦で強豪国と試合をすることになります。
第2ポットにはいるための試合を組まないと本戦で苦戦は避けれません、
日本サッカー協会はガバメントではなくガバナンスを……..

コロンビア戦

初戦のコロンビア戦がすべてになるのはわかりきっていますが、
右サイドにクアドラード(ユベントス)はスピードはありますが
長友(インテル)とのマッチアップはセリエAではひけをとらないですね。
ラダメル・ファルカオ(モナコ)が真ん中ですが日本代表は基本的に
マンツーマンですから誰がこの世界的なストライカーをマークするかですが
ラストパスのコースを防ぐのが得策と思われます。しかしコロンビアの中心人物
はハメス・ロドリゲス(バイエルン)、このアタッカーの難解なところは
ラストパスの精度の高さにあります、日本代表は試合開始5分以内に強烈な
タックルをかまさないとまた煮え湯を飲ませれかねません、言葉は良くないですが、
息の根を止めるつもりで戦わないとこの男には勝てません。
彼が得点する時は、中央に入ってくるのでそれまでにかれの気迫をなくす
激しいディフェンスをしてほしいですね。かれをいらつかすのではなく削って
いくのです、これがリベンジです。
コロンビアのウイークポイントは左SBなので日本の右サイドに得点できる可能性
がありますが、岡崎が適任です。先制攻撃で2点欲しいですね、攻撃的布陣で先発陣を選択しないと日本代表のディフェンス陣は酷いですから。
初戦がすべてですからハリルホジッチ監督の分析力と最後の勝負の分かれ目は、
個人の能力とメンタリティーです、良い準備をして戦って欲しいですね。

セネガル戦

身体能力が高くデュエルに強いのでプレミアリーグに在籍選手が多く
サディオ・マネ(リバプール)はスピードスターですが長友は早さ負けしないでしょう、中央にはディアフラ・サコ(ウエストハム)。身体能力もデュエルに強い
典型的な選手ですがプレイスタイルは単純なので防ぐ方法はあります。
チームとしてはオーガナイズされていないのでスペースはあります、日本は守備が壊滅的状態ですから、先行逃げ切りしか勝利をつかむ戦術はないのです。
そのためのメンバーは攻撃に違いを出せる選手を選考すればいいのです。
乾をジョーカーで使えればいいのですが現実的には最初から出さないと
勝負は後の祭りです、日本は基本的にはマンツーマンですが、セネガル戦は
ブロックを作ってオーガナイズされたディフェンスをすることです。
最初の15分で勝負の流れをつかみたいですね、日本代表が勝利するにはディフェンシブにいかないことです。相手に縦パスを出させないようにしてボール保持率
は4割程度でいいです。かならず裏のスペースを取れますから、方法として
サイドチェンジが効果的です、セネガルにはボールだけを見てスペースを見ませんから、しかし個人の能力が高いので劣勢から一瞬にして点を取ります。
先制攻撃で2点取るしか日本代表に勝ち点はつきません。コロンビアより力は
落ちますが日本代表の苦手な相手ですね、健闘を祈ります。

ポーランド戦

ポーランドはチームとしてはオーガナイズされているのでスペースを作るのは
難しく3戦目だから選手の疲れを考えながらの選手選考でしょう、ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)は世界的なプレーヤーですが得点する能力はもちろんのこと
ポストマンとしての役割も抜群です、中盤の選手は運動量が豊富でマンツーマンでは難しい、ハリルホジッチ監督のこれからの期間のいかにして防いで攻撃にすぐにつなげるか研究して選手がいかに実践できるかですね、しかも右のヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク)、左のカミル・グロシツキ(ハル・シティ)にハイプレスをかけてカウンターで正解ですね、長友、酒井、は頑張ってくれるでしょう。
中央は香川、乾のセレッソ大阪コンビで小さいスペースで良い仕事をしてくれるでしょう。ポーランド戦は1番難しいですね、気候的に暑くなるので日本代表にとって不利なので先発陣は体調を見極めての選手選考がハリルホジッチ監督の正念場です。

ロベルト・レバンドフスキを止めれる選手は世界中探してもいません、できうる限り
前を向かさないことですね、彼には1点諦めましょう。
日本代表が得点するには小さいスペースを活かすかセットプレーになります、
少ない可能性ですが活路はあります、後、7ヶ月で技術を磨きに磨きましょう。

グループ突破の可能性

日本代表にとって苦手な相手がコロンビア、セネガルですが、ロベルト・レバンドフスキがいなければポーランドは組織的ですから相性的には悪くないのですが、
彼がいますね、今までのW杯で1番難しいですね。

これからの期間で勝利するためにはハリルホジッチ監督、スタッフ全員、選手が各々のクラブで活躍して考え抜いてほしいですね。

 

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